転職を考えたきっかけとコクーを選んだ理由 

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前職はアパレルのPRとしてブランドのプロモーションを担当していました。仕事にやりがいはありましたが、社内の限られた知識や前例だけで進める環境に危機感も抱いていました。コロナ禍でSNS運用やECサイト制作に触れ、独学で試行錯誤する中で「より専門的なデジタルマーケティングの知識を身に付け、市場価値を高めたい」と考えたのが転職のきっかけです。

未経験から挑戦できる環境を探す中で、コクーの求人に出会いました。面接では型にはまった質問ではなく、私自身の人間性を深く知ろうとしてくれたのが印象的で、「この人たちと働きたい」と直感しました。会社の理念や、ロールモデルとなる素敵な女性社員がたくさんいることにも惹かれ、入社を決めました。

入社時の苦労と現在の仕事 

入社当時は現在ほど研修体制が確立されておらず、入社2ヶ月で最初の常駐先へ配属されるスピード感でした。先輩方のコンサルサポートはありましたが、現場で実務を行うのは私一人。IT用語もマーケティングの知識もゼロからのスタートで、さらに前任者からの引き継ぎ期間はわずか1ヶ月という手探りの毎日でした。

「ただのデータ入力で終わったら、私がここにいる意味がない」という強い思いから、分からないことは周りに聞きつつ、自分の強みであるデザイン領域などで自発的にタスクを拾い、必死に現場へ貢献しました。 現在は社内の体制が大きく変わり、TL(チームリーダー)やGL(グループリーダー)、マネージャーへの相談ルートや役割が明確になったため、組織としてのサポートクオリティは格段に上がったと感じています。

スキルUPの秘訣 

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私にとってのスキルアップの秘訣は、机の上での勉強よりも「とにかく実務で実践すること」です。もちろん資格取得などの基礎知識も大切ですが、実際の業務にどれだけ多く触れ、アウトプットできるかで成長スピードが変わると考えています。

子育てをしながらの勤務ということもあり、土日のすべてを勉強に費やすことは簡単ではありません。だからこそ、限られた業務時間の中で「いかに理解し、自分の中に落とし込めるか」を常に意識してきました。日々の現場で新しいことに自発的にチャレンジし、経験値を貯めていくことが一番の近道だと実感しています。

今後の目標 

最初の現場を終えた待機期間中には、次の現場を見据えて動画制作やMAツール(HubSpot)の勉強をしていました。次の常駐先では未経験のウェビナー運営に携わることになり、早く一人立ちできるよう必死にキャッチアップを続けました。これまでは先輩方が立ち上げてくれた基盤を引き継ぐ形が多かったのですが、今後はマーケターとして「新しくゼロから何かを創り出すこと」に挑戦したいです。

また、現在はGLという役割も任せていただいています。チームのメンバーはそれぞれ異なる現場で奮闘していますが、みんな自発的に社内活動や知識共有に前向きに取り組んでくれています。そんなメンバーたちが目標に向かっていきいきと働き、成長していく姿を近くでサポートできることに、今とても大きなやりがいを感じています。