転職を考えたきっかけとコクーを選んだ理由 

 前職では営業として、毎日がむしゃらに数字を追いかけていました。やりがいはありましたが、どこかで「売って終わり」の関係に寂しさを感じていて。「もっとクライアントや、目の前の人に深く、長く寄り添う仕事がしたい」と思ったのが、転職を考えたきっかけでした。 そんな時、コクーの「人財×デジタル」、そして「女性がライフステージが変わっても輝き続けられる環境を作る」という言葉に出会ったんです。面接では、私の営業としてのガッツや想いをすごく肯定してくれて、「ここなら、営業で培った『人と向き合う力』を活かしながら、新しい自分を見つけられるかもしれない」と確信し、未経験のITの世界へ飛び込むことを決めました。 

入社時の苦労と現在の仕事 

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 配属当初はIT用語がまったく分からず、会議に出てもただ座っているだけ。何も貢献できない自分に、ふと「なぜお客様は、こんな私にお金を払って受け入れてくれているんだろう?」と、申し訳なさと不甲斐なさで胸が苦しくなりました。
そんな時に救ってくれたのが、コクーの上長からの「焦らず、毎日絶対に達成できる小さな目標を立ててごらん」というアドバイスでした。
それからは小さな目標を毎日立てて、実行していきました。一つずつクリアすることで、自然と成功体験が積み重なり、それが少しずつ自信に変わっていったんです。
あの泥臭い日々を乗り越えた今では、現場のクライアントともすごく良い関係を築けています。さらに、今ではチームを引っ張るリーダーという役割まで任せていただけるようになり、あのとき諦めずに小さな一歩を積み重ねて本当に良かったと心から実感しています。 

スキルUPの秘訣 

 未経験だからといって、教えてもらうのを待っているだけでは成長できない。そう気づいてからは、営業時代に培った「泥臭さ」と「行動力」をフルに発揮しました。コクーには、社員同士がナレッジを共有し合う勉強会や、困ったときにすぐ相談できる社内コミュニティが本当にたくさんあります。 わからない課題にぶつかった時は、自分で徹底的に調べた上で、「ここまで調べたのですが、アドバイスをください!」とコミュニティにどんどん飛び込んでいきました。コクーには、どんなに忙しくても「いいよ!」と惜しみなく知見をシェアしてくれる文化があります。インプットしたことをすぐ現場で実践する、そのサイクルを高速で繰り返したことが、私のスキルを一番引き上げてくれたと感じています。 
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今後の目標 

 現在は、現場での業務はもちろん、チームをまとめるリーダーとしての役割も任せていただいています。前職の営業時代は「自分の数字」のために走っていましたが、今は「クライアントのため、チームのメンバーのため」に走るおもしろさを、心の底から実感しています。 今後の目標は、自分自身のデジタルスキルをさらに極めていくことはもちろん、チームのメンバー一人ひとりが「このチームにいてよかった」「コクーで成長できた」と思えるような、誰もが主役になれる環境を作ることです。未経験だった私を信じてリーダーにまで育ててくれたコクーに、今度は私が「チームの成果」という形で恩返しをしていきたいです。