Interview社員インタビュー

技術的な変化を
乗り越え、楽しみ、
会社の歴史を作っていきたい

ITインフラ事業本部
基盤ソリューション第2課
プロジェクトリーダー
インフラエンジニア
中途入社 H.H.コクーに転職するまでの間も約20年、一貫してサーバー系のインフラエンジニアとしてキャリアを積んできました。物理サーバーから仮想、クラウドと、時代の変化とともにさまざまな対象と向き合っています。

入社のきっかけ、理由を教えてください。

前職は派遣会社の契約社員でしたが、契約内容の変更に伴って転職活動を始めました。それまでも若い人を育てたり、新しい事業に取り組んだりということに挑戦していたので、「どうせやるなら正社員として、会社に対して帰属意識を持ちながら取り組みたい」と考えていました。コクーに決めたのは、面接のときに技術や次世代育成に対する考え方が一致していると感じたから。入社後も違和感なく働けるのではないかと思いました。

現在のあなたの業務内容について、
業務でのやりがいについて教えてください。

お客さま先に5人チームで常駐し、分担しながら複数のSI案件を担当しています。Office365やExchange Onlineといったクラウドサービスの導入や、Active Directoryの構築や移行、サーバーの導入といったさまざまな業務があります。やりがいとしては、チームのメンバー内で経験のないプロダクトでも、積極的に対応させてもらって経験が積めること。お客さま先への常駐という形でありながらも、大きな裁量をいただいています。

現在の職種・業務において、
心掛けていること・心構えはありますか?

せっかく裁量のある環境で働けているので、新しい技術や経験のない技術でも積極的に関わるようにしています。また、私は社内でも年齢が上のほうなので、経験や考え方を若い人に伝え、若い人たちがさまざまな経験が積める環境を整えられるように心掛けています。インフラという仕事では、多様な現場やシステムに触れることができます。クラウド時代になって、さまざまなサービスを絡めてシステムを組めるようにもなりました。好奇心旺盛な人にはたまらない時代でしょう。現在と未来をともに楽しむために、技術的な変化を乗り越えていく方法を伝えていきたいですね。

コクーならでは!と思う特徴的な
社風や制度はありますか?

いろいろな会社を経験して思うのは、現場と人事の考え方にギャップがある会社も少なくないということ。コクーにはそれがなく、技術部署と人事が一体化しています。採用面接の時点でも現場部署と話ができるし、現場部署が求める人材と会社が採用する人材のズレもない。そうやって最適な人材を迎え入れているところがこの会社の強みだと思います。

どのように成長していきたいか、どんなことをしたいか
展望についてお聞かせください。

クラウドの時代となり、インフラにも大きな変化が起こっています。私自身も従来の枠にとらわれることなく、クラウド時代のインフラエンジニアとしてフィールドを広げていきたいと思っています。これまでの経験を生かして、会社の成長にも向き合っていきたいですね。若い頃は「技術レベルを高めたい」「良い待遇で働きたい」と自分に軸が向いていましたが、今はその軸が後輩や会社に向いている感じです。

Messageメッセージ

これからコクーの仲間になる方への
メッセージをお願いします。

豊富な経験を持つエンジニアが多数在籍していて、成長を応援する会社の制度も整っています。コクーなら、これまでにできなかったことにも挑戦する機会を得られるはずです。まだまだ若い会社なので、新しく加わってくれる仲間と一緒に歴史を作っていきたいです。

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